PaxViewer の技術的側面

PaxViewer はほぼフルスクラッチで書いたが、そこは DICOM 関係、OSS の助けを借りている。
技術解説にちょうどいいと思うので、どのように使われているか軽く説明。

DCMTK

dicom タグ解析の定番ですね。ただ、表示にはこちらは使わず、もっぱら PACS 部のタグ解析です。

GCDWebServer

今回は、サーバは独自実装せず、GCDWebServer 使ってます。

Cornerstone.js

詳しくはこちらの公式サイト参照。
表示の dicom タグ解析は DCMTK ではなくこちらです。

VTK.js

詳しくはこちらのサイト参照。
視覚ライブラリの定番 VTK に JavaScript バージョンがあるとは思いませんでした。
ありがたく使わせてもらってます。

 

HorliX dev team

 

 

 

 

MacOS でディレクトリユーティリティを使う

まず、ディレクトリユーティリティ.app の見つけ方。

これはアプリケーションフォルダにはない。

command + space で spotlight 検索を呼びだし、検索する。

これでディレクトリユーティリティ.app が見つかるので、クリックで起動。

使い方に関してはおいおい。

 

最近の GIMP For Mac は使いやすくなっている

GIMP は Photoshop 並と言われているんだが、一昔前の Windows あたりで使うととても使えたものではないあという印象を持っていた。もっとも、Photoshop も Windows では使いにくかったが。

ところが Ver 2.10 になって Mac OS にネイティブで動くようになったらしく、動作も軽快になりかなり使いやすくなっている。

インストールも至って簡単で GIMP のダウンロードページにいって .dmg ファイルを落としてきてダブルクリックでインストールが開始される。

 

試しに適当な画像でモザイク処理をやってみた。

起動からかなり高速化されているのがわかると思う。

まだ使い込む段階まではいってないが、ここまで軽快に動作すればちょっとした加工に使うんであれば、十分使えるレベルにあると思う。

 

猪股弘明