AdSense, Analytics など

ちょっと放置気味で申し訳ない。

グーグルへのインデックス化などはスムーズにいっているようだ。

これに伴って、アクセス数なども安定し始めた。1日数円であるが、収益も上がり始めたようである。

 

XX系 YouTuber

🌟 医療系 YouTuber

私なんぞは、医療のネットの活用は「まだまだこれから」と本ブログなどを始めたわけであるが、はるかに先をいっている人はいる。
最近、衝撃を受けたのは、画像診断さんの Youtube チャンネル

一般の方、医療系学生さんには、いかにも「教育的」な感じだが正常解剖の動画が参考になると思う。

私なんかかには、淡々とすすむ症例編の方が興味深い。

「ほう、放射線の先生は、こんな風に読影してんのか」といちいち腑に落ちる。

これなんか最近の動画だが、尿管結石の CT 読影になんか詳しくなってしまった。

 

放射線科の先生は、凝ったことをやる人が多いけど、ここまで徹底していると突き抜けている感じがする。医療系 Youtuber ですね。

 

精神科領域では、松崎朝樹の精神医学チャンネルが内容的に充実していた。大学の先生のようで、どちらかといえば、自著の宣伝・疾患教育に重きを置いているので、Youtuber というのと違うかもしれないが。

 

🌟 プログラミング系 YouTuber

猪股先生が自作サンプルコードの解説動画(一発撮り)を出したら、けっこう好評なようだ。

確かに初心者はコード云々より開発環境の「操作」に慣れてないでつまづく人が 多いと思うので、こういうのは有用かもしれない。

 

(適宜情報追加予定)

 

ANN2b

グーグル・アナリティクスの衝撃 -医療機関サイトのアクセス解析-

私がネット関係の仕事にハマるきっかけとなったのは、グーグル・アナリティクスです。

クリニックの新規立ち上げでホームページ設置

→ついででアクセス解析設置(アナリティクス導入)

という流れです。

当初は、「ホームページのどのページを訪れてくれるのか?」といった古典的なアクセス解析ができればいいかなくらいに考えていたんですが、そこはグーグル純正ツール、使い勝手が想像以上。

視覚的な訴求力がいいですよね。例えば、来訪者(ユーザー)の「地域」を表示させるとこんな感じ(アナリティクスの画面をコピーして外部に提示するとダメらしいので代わりにだいたいのイメージ図を提示)。

 

ユーザがどこから来ているか視覚的にわかりやすく教えてくれます。

しかもリアルタイムでも追えますから、「あ、今、熊本から、グーグルの検索経由で1人来訪!」とかわかるわけです。ホームページ内のページ移動の様子もわかる。

にやにやとまりませんよね、これは。

居室がまるでどこかの軍の参謀本部諜報本部になったかのような錯覚を覚えます。

クリニックの集患対策としても有用だったんじゃないかと思います(情報は院長先生に適宜報告してました)。

それまで勘に頼っていたアドワーズ広告の出稿もアナリティクスの分析を参考にするようになりました(これは私が担当していた)。

経営的にも、たいへん、効果的だったようです。(*^^)v

 

今でも、アナリティクスを使い切っているとはとてもいえませんが、この衝撃だけで突っ走ってきたようなものです。

 

 

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ブレクスピプラゾールについて

ひさしぶりに m3 (という医師向けのサイト)を覗いたら、精神科領域でレキサルティⓇ(一般名:ブレクスピプラゾール)という新薬が出たらしい。いちおうチェック。

概要

非定型抗精神病薬。今のところ適応は統合失調症。ブレクスピプラゾールという名前から類推されるようにアリピプラゾール(エビリファイⓇ)と関係がある。ベースはエビリファイだが、分子構造の一部がちょっと変わっている。報告ではエビリファイより体重増加・不眠・アカシジアのリスクが抑えられている、としている。

ANN2b 的視点

エビリファイは、増薬の途中で患者さんの精神状態が不安定になることがままある。確かこれはメーカーも認めていた。ANN2b は、エビリファイが出始めの頃、試しに使ってみたが、患者さんがプチ興奮状態になってしまい病棟の看護師さんから吊し上げをくらったという苦い思い出がある。

なので、レキサルティを使うとすれば用量調整には気をつける必要がある。剤型は 1mg と 2mg があって、公的な最大投与量は 2mg まで。増薬時には 4 日以上の間隔をあけろとある。

うーん。

増薬途上の不安定さは解消されているんだろうか?

これは、ちょっと様子見だろう。

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