グーグル・アナリティクスの衝撃 -医療機関サイトのアクセス解析-

私がネット関係の仕事にハマるきっかけとなったのは、グーグル・アナリティクスです。

クリニックの新規立ち上げでホームページ設置

→ついででアクセス解析設置(アナリティクス導入)

という流れです。

当初は、「ホームページのどのページを訪れてくれるのか?」といった古典的なアクセス解析ができればいいかなくらいに考えていたんですが、そこはグーグル純正ツール、使い勝手が想像以上。

視覚的な訴求力がいいですよね。例えば、来訪者(ユーザー)の「地域」を表示させるとこんな感じ(アナリティクスの画面をコピーして外部に提示するとダメらしいので代わりにだいたいのイメージ図を提示)。

 

ユーザがどこから来ているか視覚的にわかりやすく教えてくれます。

しかもリアルタイムでも追えますから、「あ、今、熊本から、グーグルの検索経由で1人来訪!」とかわかるわけです。ホームページ内のページ移動の様子もわかる。

にやにやとまりませんよね、これは。

居室がまるでどこかの軍の参謀本部諜報本部になったかのような錯覚を覚えます。

クリニックの集患対策としても有用だったんじゃないかと思います(情報は院長先生に適宜報告してました)。

それまで勘に頼っていたアドワーズ広告の出稿もアナリティクスの分析を参考にするようになりました(これは私が担当していた)。

経営的にも、たいへん、効果的だったようです。(*^^)v

 

今でも、アナリティクスを使い切っているとはとてもいえませんが、この衝撃だけで突っ走ってきたようなものです。

 

 

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